合コンとの違い

婚活の一環として合コンに参加する人もいます。合コンも出会いの場になるのは同じですが、結婚を視野に入れている場合、合コンに参加するのが必ずしもベストな選択肢であるとは限りません。そもそも合コンというのは、異性との出会いを求めている人が参加します。出会いの場には違いありませんが、この場合の目的は結婚ではなく気軽に付き合える異性を見つけることです。

合コン合コンがきっかけで恋人同士になる人もいれば、結婚する人もいます。しかし殆どの場合合コンの先に結婚を視野に入れている人はいないので、結婚相手を探す場所としては不向きとなってしまいます。仮に合コンがきっかけで付き合うようになり、そこから結婚に発展する可能性を考えて参加しても、相手が結婚まで考えていないと重いと思われる可能性もあります。

合コンは男女の人数を合わせて3人~5人くらいの少人数で行います。男女の数が合っていても、人数が少ない分自分のタイプの人に出会える可能性は少なくなります。婚活を目的としたお見合いパーティーは、少人数制もありますが大抵は数十人単位の大きなパーティーです。出会いのチャンスは多くなりますが、フリートークで話ができないとチャンスを掴めないのはデメリットになってしまいます。